美白ケア(trial)

ハイドロキノンクリームを使用して

ビーグレン

身体のあちこちにシミやソバカスを見つけるようになったので、シミ対策用塗布薬「ハイドロキノンクリーム」というものを購入しました。 これから年をとる毎にこうしたものがどんどん増えてくることも考え、早目の対応をしておこうと思います。

 

個人輸入代行サイトを利用したので結構お手頃な値段で購入できました。 塗り始めてまだ2ヶ月ですが、1ヶ月が経過した位から、少しずつ患部のシミやソバカスが薄くなったと実感できるようになりました。 見た感じ、同じシミやソバカスでも、色が薄い部分から漂白されているように思えます。

 

まだ完全に消えるとまでは行っていませんが、シミやソバカスの治療において1番大切なのは、 根気よく長期間に渡って薬を患部に塗り続けることらしいので、完全に消えるまで「ハイドロキノンクリーム」による治療を辛抱強く続けていこうと思っています。

 

ハイドロキノンクリームの効果・効能について

 

そもそもシミやソバカスは、体内酵素「チロシナーゼ」が、紫外線などの肌が受けたダメージを感知し、体内アミノ酸である「チロシン」を酸化させ、メラニンを本来の無色から黒色に変化させてしまうことで引き起こされるものです。

 

「ハイドロキノンクリーム」に配合されている「ハイドロキノン」には、その「チロシナーゼ」の働きを抑制すると共に、 黒くなったメラニンを分解する力があります。 つまり「ハイドロキノン」は、シミやソバカスの原因を直接抑え、除去することができるのです。

 

ハイドロキノンクリームの注意点

 

販売されている「ハイドロキノンクリーム」も、配合されている「ハイドロキノン」の濃度によって様々です。濃度には、下は1%、上は10%までありますが、美白用として販売されているものは4%のものが多いそうです。 もちろん、「ハイドロキノン」が多く含有されていればいる程、高い効果を期待することができます。しかし、あくまで「ハイドロキノン」は化学物質であるため、濃度が高いと、それだけアレルギー反応が引き起こされる危険性も上がります。

 

実際、使用した人の内約1〜5%が、塗布した後に、「肌の痒み・赤み・腫れ」などの症状を訴えたという臨床データもあるそうです。そのため、 実際に患部に塗布する前に、アレルギー症状が出ないかどうか確認するために、「パッチテスト」をしておくのが安全と言えます。

 

ちなみにその「パッチテスト」とは、二の腕の内側など皮膚の柔らかい部分に「ハイドロキノンクリーム」を塗り、1〜2日放置して様子を見るというとても簡単なものです。

 

もしもそれで、「痒み・赤み・腫れ」などの症状が出た場合は、身体がアレルギー反応を示していることになるため、「ハイドロキノン」の配合濃度が低いものか、別の薬に変えることが強く推奨されます。 また、 妊娠中や授乳中の人、小児には使用できないため、その点においても注意が必要です。

ビーグレンのトライアルセット